FIRST IMPRESSIONS

 ここ何日か、だいぶ冬らしい寒さになってきました。
自転車乗る時、冬以外は基本短パン、もしくはクウォータパンツがほぼ100%
と言う自分ですが、寒さには勝てません。。。
勿論ハイテクインナー履いて乗ればOKなんでしょうが、それが苦手という人や、
スキニーパンツみたいなピタピタは履かないという人もきっと居るはずです。

そんな人に是非オススメな1品。
FIRST IMPRESSIONS トラウザーズガード。
その名の通りズボンの裾がチェーンに接触して巻き付いたり、汚れたりするのを
防ぐ為の便利品。

装着も簡単。バックルに通して

ぱたりと折り返す

内側(チェーン側)にこのガードが来るようにセット。
高さや締め付けの強さはお好みで。

以上。

気になるラインナップですが。。。

上:バリスティックナイロン、下:デニム

上下:ナイロン、リフレクター付

上:カーキキャンバス、下:カーキカモネル

上下:PEGオリジナルマテリアル コットンRIP STOP

その他、、ゴブラン、ストライプ、パテント。

内側にはCRAFTED WITH PRIDE IN OSAKA

まだオンラインストアーにあがっていないものが多いので、気になる方は
店舗まで御連絡下さい。

GEEK GARAGE TOKYO
6-25-8 B1 Jinguumae
Sibuyaku
Tokoyo,Japan
03-3486-7118

Salsa Gordo

先日こちらで紹介したSalsa Gordo組み上がりました。



spec:

HUB: GRANCOMPE FRONT 36h

SPOKE: DT Champion

Weight:1.92kg(city slicker-Ⅱ38c,QBP TUBE700c×35-43装着時)

皆が気にしていた重量もリム単体だと、velocitychucckerとそんな変わんないので、
履き替えても重さでの違和感は感じないはず。
むしろ同じくらいの重量で40cクラスの太いタイヤも難なく装着できるし、良いのではないでしょうか?
また強度は前評判だとかなり良いですが、実際の所はどうなのか気になります。
直に使用しているとこ見ないとなんで、後日GEEKライダーにステアかなんか飛ばして
レポートしてもらいましょう♪
この完組みホイールは中目黒GEEK GARGEにあります。
完組みホイールだけでなくもちろんリムだけでも販売中。
ホイール組みのご相談など随時受け付けておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
GEEK GARAGEメカニックスがトリックホイールの場合はスポークテンションギュンギュンで、ばっちり組み上げます!!

GEEK GARAGE
1-20-4 Aobadai
Force Bldg 1F
Meguroku
Tokoyo,Japan
03-3780-4650

入荷情報

 今週待望のNEWアイテム、人気で再入荷待ちだったアイテムがどど~っと
入荷しました。

まずは個人的に特にオススメな走り系NEWアイテム。
SRAM OMNIUM CRANK SET (PCD144,1/8 厚歯)

SRAM S300 CRANK SET (PCD130,3/32 薄歯)

BBが中空で軽量化され、かつ外付けタイプの為ベアリングに負荷が掛からないので
従来のBBよりも寿命も長く、回転性能が良いのが特徴との事。

構造も「こんな簡単でいいの?」って言うほど至ってシンプル。
右クランクアームに最初からスピンドルがくっついていて、左アームのボルトで締め付け
するだけでOKです。

説明はさておき。。早速自分用に購入、取り付けました。


肝心の乗り心地は。。。最高です、ほんと。
今まで使っていたクランク(今までは競輪クランク,BB)に比べてペダルを踏んだ時の
感覚がすごくダイレクト。ほんとフレームとクランクが一体化している感じで、
剛性力もアップしていると思います。
踏んだ力がそのまま伝わり、しかも回転もスムーズ。大満足です!

その勢いで店頭用で1台。LEADER完成車にも取り付けしてみました。
現物見たい方は中目黒まで。

さてさて走り系だけでなくトリック系のアイテムも色々入荷しています。
Profile Racing Sprocket,H.I.P.STEM,Pivital Seat



Tree Bike Sprocket

Fly Bikes Ruben Pedal

Shadow Pedal,Halflink Chain

最後に今回の目玉。
探していた人も多いと思いますがようやくの入荷。
Salsa Gordo 29er(700c) Disc Rim

実際入手もなかなか出来ない様ですが、ちらほら使っている人も見かけます。
強度もあり太タイヤも難なくはめれます。

リム幅 35.5mm
リム高 18.0mm
リム重量 680g

説明はさておき。。。早速ホイール組開始!

組み上がりは明日のブログで。。。

24インチファニー部品組み付けVo.3

 組み立ても終盤となって来ました。今日はホイール、サドルの組点けです。

リアハブはサンツアーsuperbe pro 36H、リムはmavic open sport,スポークはdt#14
次に組み替える時はバテットスポークとかリムもチュ-ブラーとかですかね。

24インチのフロントはミケのスモールハブを30ミリのディープリムにラジアス組み。


念のために振れ取りもしておきましょう。念には念ですよね。

さて、振れ取りが終わったらコグを取り付けます。
この2本がコグ回しの代表です。共にシマノから発売されています。
どっちが良いって言うと勿論下のゴムのグリップ付です。ロックリングも外せます。

ハブのネジ部分にグリスをタップリと塗ります。

シマノ製のコグにロックリング。共にnjsです。僕個人的にはシマノのコグはノイズが大きい感じがするのですが、同じ事を感じてる人居ません?ロックリングは強くて調子良いです。

ロックリング、コグにもグリスを。

グリスを塗ったコグを手でハブに最後までねじ込みます。このネジは正ネジ(時計回り)に締めます。

手で締めこんだら次は工具を使って本締めします。時計回りにチェーンをかけ本体のアールの部分に押しあてます。

こんな感じでの方向に力いっぱい力をかけます。

体力、腕力に自信の無い若者は車輪を壁に押し当てて力いっぱい頑張ります。

ロックリングも手で締めこみますこのネジは逆ネジ(反時計回り)。

手で締め込み工具で本締めです。工具の突起した部分をロックリングに引っ掛けて力いっぱいの方向に締めます。


はみ出したグリスをウエスで拭き取ります。

前後のハブアクスルにグリスを塗ります。これは錆び止め、ねじのカジリ防止です。ネジを緩める際に “カキン” ってヤバイ音を鳴らした事はありませんか?大きなトルクをかけるネジには必ずグリスを塗りましょう。ネジ全体に均等に圧、摩擦がかかりこんな音は出ません。

15ミリのレンチで準備したホイールを取り付けます。

次はサドルとピラーの組付けを。
ブルックスswift blk,no nameのエアロタイプのシートピラー。

ばらした部品の金属同士が触れ合う部分に薄くグリスを塗ります。
レールを締め付ける溝、ロックナット、ピラートップのローレット部分、取り付けネジ




グリスを塗ったら仮組みします。

シートピンにもグリスを塗って。

シートチューブ、ピラーのチューブに刺さる部分にグリスを塗ります。雨の浸入、錆び防止、アルミと鉄の固着防止が目的です。

5ミリのアレンキーで締め付けします。このフレームはカラー部分の右側にネジ切りされていたので左から締めていますが、通常は右側から締めます。

サドルの前後、角度を調整して6ミリのアレンキーで締めます。

いよいよ、残る作業はブレーキ付けとバーテープになりました。H○YA○H○君お楽しみに。

dk

24インチファニー部品の組み付けVo.2

 
今日はペダル関係の取り付けを進めます。
ペダルはMKS(三ヶ島)UNIQUE NJS 一昔前の競輪用、MKS 鉄 トークリップ,
TOSHI NJS レザーストラップ、ベーシックなお決まりパーツです。
このモデルはプレートにクリップの取り付けネジ用のネジ切りがされています。
年代に関係なくグレードの高いモデルはクリップの取り付けがボルトのみで出来るように出来ています。

クリップに付属で付いてきたボルトを使うと長すぎで何かしっくり来ません。

左はクリップに付属付いてきたボルト、ナット。取り付けにナットは必要なくボルトも長いので別の長さの物に変えちゃいます。

ボルトに緩み止め剤を一滴垂らします。通常、緩み止めは好きじゃないのですが、ブレーキと同じ役目をする場所であって、あまり気を使わない場所です。万が一のときも考えて一寸一工夫します。

これがネジの緩み止めです。硬化後のネジの開閉も可能なLOCTITE222 金属同士が触れ合い空気が遮断された部分のみが硬化します。極少量をネジに塗りますが、ネジを締めた後、はみ出して空気に触れている部分は固まらないので必要ない部分はウエスで拭き取り出来ます。

靴のつま先と踏み位置のバランスを考えてペダルにクリップを合わせます。

緩み止めを塗ったネジにワッシャ-を通して3ミリのアレンキー締めこみます。

ナットがいらないのでスッキリ。

ペダルの外側からストラップを通します。

ペダルのアクスルにタップリとグリスを塗ってクランクに締め込みます。

締め込みは最後まで手で締めます。クランク側は逆ネジ(反時計回り)に回します。左側のクランクアームは正ネジ(時計回り)に回して締めこみます。尚、手で最後まで締め込みできない場合はネジに何らかの問題がある場合が多いので無理してレンチで締めこまないように。

手で最後まで締めこんだら専用のレンチで増し締めします。このネジは15ミリです。
上はペダル15ミリとヘッドパーツ32ミリのコンビレンチ。下はホーザンのペダル専用レンチ。
何れも通常の15ミリレンチより薄く作られています。


以前、携帯工具で紹介したこの3WAYレンチも便利物です。

やっぱりシマノ×4は大げさ。

H君、一寸押し気味でやっていきますので宜しくね。
dk